予防接種

区民検診

当院では、区民検診の実施医療機関です。 地域のホームドクターとして皆様の生活のサポートができる医療を提供したいと考えております。
是非お気軽にお問い合わせ下さい。

予防接種

予防接種・相談など、クリニックとしての様々な役割を果たし、地域貢献・社会貢献に努めて参ります。

インフルエンザ予防接種

典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。
普通のかぜに比べて全身症状が強く、場合によっては気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することもあります。

インフルエンザ予防接種は完全に発病を抑えることはできませんが、重症化防止には一定の働きがあります。
インフルエンザ流行に備え、早めに接種を受けましょう。

【助成期間・回数】
 平成26年10月1日~平成27年1月31日の間に1回

ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌はインフルエンザ菌と並んで子どもの感染症の原因菌として知られています。
その他にも、肺炎や気管支炎、重い中耳炎などの原因にもなります。
生後2ヶ月からのヒブワクチンとの同時接種をお勧めします。

平成25年4月1日より、ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンが定期予防接種となりました。
今後は定期予防接種として無料で接種できます。
なお、定期化以前に接種した費用の償還払いは行いませんので、ご注意下さい。

接種対象者
生後2か月以上5歳に至るまでの方

標準的な接種期間

(ヒブ) 初回接種 生後2か月~7か月に至るまで
追加接種 初回終了後、7か月~13か月に至るまで
(小児用肺炎球菌)  初回接種 生後2か月~7か月に至るまで
追加接種 生後12か月~15か月に至るまで

肺炎球菌ワクチン

平成26年10月1日から高齢者の肺炎球菌ワクチン接種が法定の定期予防接種になりました。
このワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぐためのものです(すべての肺炎を予防するものではありません)。
肺炎は高齢者にとって重篤になりやすい病気であり、予防接種による働きが期待されています。